TOYOTAの量産型として世界初のハイブリッド車・プリウスが発売されてもう11年になる。いまさらながら、そのプリウスが気になりだした。
エンジンとモーターの長所を活かし欠点を互いに補うことでエネルギーを効率良く使用(省エネ)し35km/Lという驚異的な燃費を実現している。
プリウスの魅力は低燃費だけではない、
インテリジェントパーキングアシストには驚かされる。バックモニター上で駐車したい位置を指定するとハンドルが自動的に動いて駐車位置に導いてくれる。ドライバーはブレーキでスピード調整するだけだ。
もう何年も前に発売されたにもかかわらず、いまだに未来の車といえる要素が満載である。
そして最も大切なことは、「地球に優しいクルマ」に乗ることで、環境環境への意識が高まることであろう。環境を考える。実践する。アピールする。それが明るい未来へのカーライフスタイルではないだろうか。